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秋葉原殺傷事件から14年 不幸あっても生きていける社会に。

おはようございます。
今日は曇り空の予報ですが、日が差していますね。
セミの声を聞く限り、暑くなりそうな予感がします。

秋葉原殺傷 加藤死刑囚 死刑執行

秋葉原殺傷事件の加藤智大死刑囚の執行が、昨日26日行われました。
事件から14年が経ちました。
世の中を震撼させる事件でしたが、謎は最後まで解明されないままです。

秋葉原殺傷 加藤死刑囚 死刑執行

犠牲者の同級生、加藤死刑囚と共に働いていた男性の談話が掲載されています。


秋葉原殺傷 加藤死刑囚 死刑執行

東京工業大学 中島岳志教授による寄稿です。

中島岳志教授のツイッター
https://twitter.com/nakajima1975

この14年でそうはならなかったと思う。

重い言葉です。なぜそうならなかったのか。
政治家の責任なのか、世の中の一人一人の責任なのか。
格差は広がるばかりのような気がします。
このままでいいはずがありません。

セーフティーネットをつくり、社会的な包摂を高めていくこと。
犯罪への引き金を引かせないようにしなければいけない。

全くおっしゃる通りです。

社会的包摂
https://www.plan-international.jp/news/info/20210803_29873/

障害者福祉

荒井裕樹の生きていく言葉 「本当に必要」の怖さ

考えさせられます。

担当しているトップの人が恵まれているので、
その恵まれている人は困窮している人の気持ちが分からないために、
問題は解決に向かわないのではないでしょうか。
困っている人はあきらめるのではなくて、もっと声を上げるべきだと思います。

とはいっても、声を上げる気力を失っている人も多く見られます。
弱い人の声を聞こうとする姿勢、受け入れる窓口も必要だと思います。

ひととき

ひととき 待ってみようか

無事退院されることを願います。

少し思ったこと。
カタツムリも好きでのろのろ進んでいるわけではないのです。
数百メートル離れただけで、お互いに一生会えないカタツムリ。
カタツムリも必死で毎日を生きているのです。

カタツムリの単為生殖について 
リンク先

大阪

大阪南港ATCホールへ向かっている時の写真です。
梅田駅から本町駅で中央線へ乗り換え、終点のコスモスクエア駅より、
さらにニュートラムにのって一駅。ようやく着いたところです。

大阪ATC

懐かしい見たことのある像が立っていました。
ここまで時間がかかるかかる、夏場は、水筒2本必要ですね。

大阪ATC

ほっとしたのもつかの間。
ここからさらに歩く歩く!(・∀・)!
最寄り駅についてから、会場はどこや!と探しながら、20分は歩きましたよ。

わけあって絶滅しました。展

炎天下だったら、見学前にこっちが絶滅しそうな暑い日でした。

大阪 ニュートラム「

ニュートラム、もっと長く乗りたかったです。

ニュートラム | Osaka Metro NiNE
https://metronine.osaka/metro_station/new-tram/

すき屋

延々と歩いて、第一関門、すき屋さんの前を左へ曲がります。

大阪 サンフラワーフェリー

さんふらわぁのフェリーが停泊していました。

フェリーさんふらわあ
https://www.ferry-sunflower.co.jp/

良い一日をおすごしください。
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Comments







非公開コメント
No Subject
秋葉原の事件に限らず、鬱屈した思いや生活の困難さ、生い立ち、障害や病気そういう面で苦しんだ末の行為なのかなと、加害側に同情も同意もしませんが、一方的に避難する気にもなれません
「人を傷つけてはいけない」誰でもわかっていることです
傷つけるということは、物理的な行為だけでなく、精神的なもの、社会的なものも含まれてもいいのではないかなとふと考えます
派遣切りにあったら、失業したら、生活困窮したら即時給付される食料でも支援でも、住居確保でもできるような、弱者に寛容な社会になってほしいと思います

被害にあわれた方、ご遺族にご冥福をお祈り申しあげます
2022-07-27-20:01 祐希
[ 返信 * 編集 ]
らいとNGC7000
No Subject
祐希さんへ

コメントありがとうございました。
誰しも社会の中でやりきれなさ、悔しい思い、体調の悩みを抱えながら
暮らしている人が多いと思います。
それを全く関係のない無実の人たちに当たり散らすということが、
どう考えても許されることではないです。

社会のセーフティーネットの崩壊が悲劇を招く原因の一つだとしたら、
それは改めなければならないことです。
暴力以外にも経済的に圧迫されている人や精神的に追い詰められている人が、
助けを求められる場所や窓口が必要ですね。

これまでそういうところを、blog記事内で時々紹介してきたつもりですが、
救済を求める人があまりに多くて、とても足りないのが現状だと感じます。

結局のところは、裕福で恵まれた立場にいる人たちが、
どれだけ思いやりの心を持って、社会的に不運だった人と
共存していくかだと考えます。
志を高く持ち、世の中のために頑張るんだ、という人が
なかなか現れないことも寂しいですね。

それは私自身にも言えることですので、
多くの人に手を差し伸べられるかと言われると、
お金の面で難しいとしかいえない。
せめて友人や周りの人たちには優しくありたいと心がけています。
2022-07-27-21:30 らいとNGC7000
[ 返信 * 編集 ]